WordPressにおすすめのレンタルサーバー徹底比較!2020年最新版

こんにちは、スイッチです。
Wordpressを設置するにあたり、重要なのが、レンタルサーバー選びです。
Wordpressは普通のWebサイトとは、違ってデータベースを使ったり、PHPというプログラムによって動作をさせるので、それ相応のスペックのレンタルサーバーを用意しなくてはなりません。

ただ安いからといって、レンタルサーバーを選んでしまうと、必要なスペックがなかったり、表示のスピードが遅かったり。
せっかく、クオリティの高いブログやWebサイトを作っても、ユーザーにストレスを与えてしまいます。場合によっては、SEOにも影響が出てきてしまいます。

ですので、Wordpressを設置するにあたり、レンタルサーバーを選ぶ時は価格だけではなく、サーバーの機能性や安定性、表示速度、セキュリティ、初心者の方の場合は管理画面の使いやすさやサポート体制まで、しっかり見極めて、選ぶことが大切です。
こちらのページでは、レンタルサーバーの選び方から、各サーバーの比較、特徴までしっかり解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

WordPressでサイトを作成する時は、レンタルサーバーのスペックをしっかり吟味することが大切。価格だけで決めては絶対ダメです。

WordPress向けのレンタルサーバー選びのポイント!

では、Wordpress向けのレンタルサーバーを選ぶ時に、「具体的にどういうポイントを見るべきか」これから解説していきます。

①MySQLが使えるかどうか

WordPressを使うときに確認しておきたいのが、MySQLが利用できるかどうか。MySQLとはデータベースのことで、簡単に言うと「データの格納庫」です。
投稿した記事やカテゴリなど、Wordpressで作成した情報を格納するところです。
ですので、このMySQLがないと、Wordpressを動作させることができません。

WordPressの情報は、このデータベースに格納されているので、ユーザーが「このページが見たい」とリクエストを送れば、サーバーがデータベースから情報を取り出して、Webサイトに表示してくれるのです。

WordPressが「使用可」となっていれば必然的にMySQLデータベースを使用することになるので、あまり分けて考えなくて大丈夫です。

②Wordpressを設置できる数はどうか

WordPressサイトを複数作りたい場合は、WordPressを設置できる数も確認しておいたほうが良いでしょう。そこで確認していただきたいのがMySQLを使える数マルチドメインの数

ちなみにマルチドメインは、契約したレンタルサーバーのプラン1つにつき、複数のドメインを管理できる機能です。WordPressサイト1つにつき、1個のMySQLが必要ですので、複数のサイトを作りたい場合は、MySQLとマルチドメインの数の両方を必ず確認しましょう。

③サーバーは安定しているかどうか

WordPressサイトの場合、データベースを利用するので、どうしてもデータのやり取りがが増え、サーバーへの負担がかかってしまいます。処理能力が不十分だと表示が遅くなったり、サーバーエラーになり表示できなくなる場合もあります。

そこでサーバーの安定性も確認しておきたいところです。では何を判断基準に安定性を確かめるのか。
分かりやすいものではデータ転送量が挙げられます。
レンタルサーバーからサイト閲覧者に対して転送できるデータ量というのが決まっています。

これは急激にアクセスが集中したりして、サーバーに負担をかけないためです。
このデータ転送量が多ければ多いほどたくさんのアクセスが来ても耐えうるようになっていますから、これを一つの判断基準にすると良いでしょう。

もう一つの判断基準はディスク容量。容量が不十分な場合、データ
通信料が許容範囲を超えると、表示速度が遅くなったり、サーバーがダウンして表示されなくなるケースもあります。

④表示速度が速いかどうか

表示速度は、サイト内の画像や動画などの量によってまちまちで、WordPressを使うとデータベースとのやりとりがありますので、表示速度が遅くなってしまうケースがります。ですので、もともと用意されているレンタルサーバーの機能によって表示速度に影響が出てきます。

また、共用サーバーは同じスペースをいろんな人で共有していますので、他サイトのアクセス状況によって影響が出てしまいます。ですので、CPUやキャッシュ処理などのスペックにより、高速化を図っているところを選ぶのが良いでしょう。
中には、アクセス制限をかけているところもありますので、自身のサイト規模に合わせて選択することが大切です。

近年、GoogleではWebサイトの表示速度をランキング要素に使用していますので、サーバー選びのポイントとしてはかなり重要と言えますね。

下記ページにて、おすすめの高速のレンタルサーバーを紹介してますので、参考にどうぞ。

WordPressが速いNo.1サーバーは?おすすめの高速レンタルサーバーを徹底比較!

⑤管理画面が使いやすいかどうか

サーバーを始めて借りる初心者にとって、管理画面の使いやすさはとても重要です。
通常Wordpressでサイトを作成するためには、管理画面上でデータベースを作成したり、FTPでWordpressファイルをアップロードしたり、初心者には少々ハードルが高いです。
最近は、WordPressを簡単に設置できる自動インストール機能があるレンタルサーバーが多いので、とても操作が簡単になっています。

初心者の場合は、直感的に操作できるものが良いですね。それと、機能がどこにあるのかすぐわかるようなシンプルな管理画面がオススメです。

⑥サポート体制は充実しているかどうか

初めてレンタルサーバーを借りて、Webサイトやブログを開設する時には、どうしても分からないところが出てきてしまいます。そんな時、サーバー会社のサポート体制はとても重要です。例えば、ロリポップの場合、初心者にわかりやすい手順マニュアルだけでなく、チャットによるサポートもあるので、分からないところがあってもすぐに解決できます。

また、Webサイトやブログを運営していると、突如大量のアクセスが来てサーバーがダウンするなんてケースもあります。そんな時でもサポート体制がしっかりしていれば、すぐに対応してくれます。

サポートがしっかりしているところは、電話の応対がとても丁寧。それとメールのレスポンスが早いどうかも大事なポイントですね。

⑦自動バックアップ機能はついているか

サーバー障害などの外的要因や人的ミスなどの内的要因により、トラブルが発生しサーバーのデータが消去されるケースが稀にあります。そんな時のために、自動バックアップ機能は非常に重要です。
例えば、エックスサーバーの場合は、Web・メールデータ(過去7日分)、MySQLデータベース(過去14日分)のデータを自動バックアップしてくれる機能が全プランに無料で搭載されています。他は有料オプションの場合は多いのでお得ですね。
備えあれば憂いなしですので、予期せぬトラブルのために自動バックアップ機能のついているサーバーを選ぶようにしましょう。

⑧無料で独自SSLをつけることができるか

SSLとは、Webサイトとそのサイトを閲覧しているユーザーとのやり取り(通信)を暗号化するための仕組みのことです。ショッピングの決済に必要なクレジットカード情報、ログインに必要なID・パスワードといった情報を悪意ある第三者から守る役割を果たしています。

近年、Googleは、安全性を強化することから、常時SSL化しているサイトを検索で優遇するようになりました。
Chrome等のブラウザでは警告表示が出るようになったので、独自SSLは必須と言えます。

現在は、無料で独自SSLを提供しているレンタルサーバーが多いですね。設定も管理画面から簡単にできるので忘れずにやっておきましょう。

⑨セキュリティ対策は十分か

WordPress向けのレンタルサーバーを選ぶときは、セキュリティ対策にも気をつけたいところ。
Wordpressは、脆弱性が多く、一般的なWebサイトよりも外部から狙われやすいと言われています。
ですので、SSLはもちろん、WAFやIDS/IPS、Web改ざん検知、国外IPアクセス制限に対応しているサーバーがおすすめです。
設定もコントロールパネルから簡単に行うことができるので、ぜひやっておきましょう。
レンタルサーバーのセキュリティについては下記ページでも詳しく解説してますので、ご覧ください。

人気レンタルサーバーのセキュリティ対策を徹底比較!おすすめのレンタルサーバーも紹介

⑩費用はどれくらいか

最後に確認したいのがレンタルサーバーの費用。レンタルサーバーにかかる費用には「初期費用」と「月額費用」があります。

これらの費用は、容量やMySQLの数などスペックによって違いますので、自分が作りたいWebサイトの規模などを考慮して選びましょう。月額費用については、単月で契約するよりも長期間で契約するほうが割安になる場合が多いので、長期でブログやサイトを運用する予定であれば長期間で契約することをおすすめします。

本格的に収益化を目指すなら、ちょっと高くてもしっかりしたレンタルサーバーを選んでおいたほうが良いですね。趣味で始めるブログなら格安のサーバーでも十分でしょう。

格安のレンタルサーバーについては、下記のページで紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

月額500円以内でWordPress利用可!安いレンタルサーバーのおすすめプランを徹底比較

すぐに分かる!Wordpress向けレンタルサーバー比較早見表

ここでは、Wordpressにおすすめのレンタルサーバーを料金・スペック面で比較していきます。
レンタルサーバー選びの参考にしてみてください。

※実際のスペックや価格とこちらの情報が異なる場合がありますので、必ずサーバー会社のホームページもご確認下さい。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
エックスサーバー
(X10)
3,000円 900円〜 200GB 無制限 50個 70GB/日
エックスサーバー
(X20)
3,000円 1,800円〜 300GB 無制限 70個 90GB/日
エックスサーバー
(X30)
3,000円 3,600円〜 400GB 無制限 70個 100GB/日
ConoHa WING
ベーシック
無料 800円〜 SSD
250GB
無制限 60個 150GB/日
ConoHa WING
スタンダード
無料 1,750円〜 SSD
350GB
無制限 80個 180GB/日
ConoHa WING
プレミアム
無料 3,500円〜 SSD
450GB
無制限 100個 200GB/日
ロリポップ!
(ライト)
1,500円 250円〜 50GB 50個 1個 60GB/日
ロリポップ!
(スタンダード)
1,500円 500円〜 120GB 100個 30個 100GB/日
ロリポップ!
(ハイスピード)
3,000円 1,000円〜 200GB 無制限 70個 100GB/日
ロリポップ!
(エンタープライズ)
3,000円 2,000円〜 400GB 無制限 100個 100GB/日
mixhost
(スタンダード)
無料 880円〜 SSD
200GB
無制限 無制限 150GB/日
mixhost
(プレミアム)
無料 1,780円〜 SSD
300GB
無制限 無制限 180GB/日
mixhost
(ビジネス)
無料 3,580円〜 SSD
400GB
無制限 無制限 200GB/日
mixhost
(ビジネスプラス)
無料 7,180円〜 SSD
500GB
無制限 無制限 270GB/日
mixhost
(エンタープライズ)
無料 14,380円〜 SSD
600GB
無制限 無制限 330GB/日
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カラフルボックス
(BOX1)
無料 480円〜 30GB 無制限 無制限 30GB/日
カラフルボックス
(BOX2)
無料 880円〜 150GB 無制限 無制限 100GB/日
カラフルボックス
(BOX3)
無料 1,480円〜 200GB 無制限 無制限 130GB/日
カラフルボックス
(BOX4)
無料 1,980円〜 250GB 無制限 無制限 170GB/日
カラフルボックス
(BOX5)
無料 2,980円〜 300GB 無制限 無制限 330GB/日
カラフルボックス
(BOX6)
無料 4,980円〜 600GB 無制限 無制限 400GB/日
カラフルボックス
(BOX7)
無料 6,980円〜 700GB 無制限 無制限 530GB/日
カラフルボックス
(BOX8)
無料 13,980円〜 800GB 無制限 無制限 1070GB/日
スターサーバー
(ライト)
1,500円 200円〜 50GB 50個 1個 80GB/日
スターサーバー
(スタンダード)
1,500円 400円〜 100GB 無制限 20個 120GB/日
スターサーバー
(プレミアム)
5,000円 1,000円〜 150GB 無制限 50個 170GB/日
スターサーバー
(ビジネス)
5,000円 3,000円〜 200GB 無制限 100個 200GB/日
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
リトルサーバー
(ミニプラン)
920円 150円〜 20GB 無制限 3個 30GB
リトルサーバー
(ワードプラン)
920円 195円〜 30GB 無制限 5個 45GB
リトルサーバー
(リトルプラン)
920円 250円〜 60GB 無制限 10個 90GB
リトルサーバー
(ビッグプラン)
920円 430円〜 120GB 無制限 50個 180GB
レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
さくらサーバー
(スタンダード)
1,048円 524円 100GB 100個 20個 80GB/日
さくらサーバー
(プレミアム)
1,048円 1,571円 200GB 150個 50個 120GB/日
さくらサーバー
(ビジネス)
5,238円 2,619円 300GB 200個 100個 160GB/日
さくらサーバー
(ビジネスプロ)
5,238円 4,714円 500GB 200個 200個 200GB/日
さくらサーバー
(マネージド)
49,500円〜 13,200円〜 HDD700GB
SSD360GB
無制限 無制限 200GB/日
ヘテムル
ベーシック
2,000円 800円〜 200GB 無制限 70個 80GB/日
ヘテムル
プラス
2,000円 1600円〜 300GB 無制限 100個 120GB/日
カゴヤ・ジャパン
S22
3,300円 1,760円〜 200GB 無制限 10個 160GB/日
カゴヤ・ジャパン
S32
3,300円 2,640円〜 300GB 無制限 20個 200GB/日

WordPressにおすすめのレンタルサーバー ランキングTOP10を徹底解説!

【1位】エックスサーバー

僕も使っていますが、エックスサーバーを利用しているサイト管理者は非常に多いです。
その理由は、とにかく安定しているところ。
サーバーが実際に稼働している時間の割合を表す稼働率は、99.99%で国内トップクラス。
大量の同時アクセス処理にも最適化されているので、突発的にアクセスが集中した場合でも安定したWebサイトの運営が可能です。

僕自身も長年エックスサーバーを使ってますが、サーバーが遅かったり、落ちたりという記憶がありません。

また、エックスサーバーは、高速化技術も充実しているため、WordPressサイトの動作表示を高速化してくれます。
電話と24時間メールサポートがついており、夜中や土日でもメールを返信してくれるところも魅力です。

もう一つ、おすすめポイントとしてエックスサーバーなら、独自SSLを無料で使えます。Googleは、安全性を強化することから、常時SSL化しているサイトを検索で優遇するようになりました。また、Chrome等のブラウザでは警告表示が出るようになったので、独自SSLは必須と言えます。

サーバー会社としての歴史も長く、利用者も圧倒的に多いことから信頼度はNo.1ですね。レンタルサーバー選びで迷ったら、とりあえずエックスサーバーで間違いないでしょう。
ただ、趣味でサイトをちょこっと立ち上げようという方には、月額1000円は高く感じるかもしれません。初期費用が3,000円というのも他に比べると高いですね。

エックスサーバーのメリット・デメリットについては下記ページで詳しく解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。

エックスサーバーを選ぶ前に知っておきたい8つのメリットと2つのデメリットを徹底解説します!

エックスサーバーでは、プロが設定してくれる「設定代行サービス」がスタートしました。有料オプションですが、初心者でサーバー設定が苦手な方にはおすすめですね。

エックスサーバーのおすすめポイント!安定したWebサイトの運営ができる!信頼度No.1

エックスサーバーの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
エックスサーバー
(X10)
3,000円 900円〜 200GB 無制限 50個 70GB/日
エックスサーバー
(X20)
3,000円 1,800円〜 300GB 無制限 70個 90GB/日
エックスサーバー
(X30)
3,000円 3,600円〜 400GB 無制限 70個 100GB/日

【2位】ConoHa WING

ConoHa WINGは、登録アカウント数13万件を突破した国内最速を誇る高性能レンタルサーバーです。
独自チューニングしたキャッシュ機能で従来のサービスより高速レスポンスを実現しています。
国内レンタルサーバーサービスの中でWebサーバー処理速度を調査したところ、ConoHa WINGの処理速度が最も速く、2位に約2倍の差をつけて第1位という結果に。
ConoHa WINGの速さについては、下記の検証記事に詳しく書いていますので、ご覧ください。

国内最速を誇るConoHa WING(コノハウィング)が本当に速いのか?比較検証してみました!

圧倒的な速さから、ConoHa WINGを利用するサイト運営者が増えてきています。

人気のブロガーさんも使っている人が多く、今一番勢いのあるレンタルサーバーでしょう。

新たにスタートした「Wingパック」は独自ドメインのセットで、36か月の長期利用で月額800円とかなりお得です。

ConoHa WINGのおすすめポイント!国内最速を誇る高性能レンタルサーバー!
新着ニュースConoHa WINGが長期割引プランの「WINGパック」をスタートしました。
レンタルサーバーと独自ドメインがセットになって、36か月の長期プランに申し込むと月額800円になるお得なプラン。
(参考記事引用)

ConoHa WINGの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ConoHa WING
ベーシック
無料 800円〜 SSD
250GB
無制限 60個 150GB/日
ConoHa WING
スタンダード
無料 1,750円〜 SSD
350GB
無制限 80個 180GB/日
ConoHa WING
プレミアム
無料 3,500円〜 SSD
450GB
無制限 100個 200GB/日

【3位】ロリポップ

ロリポップは、価格は他社に比べて、かなり安いですね。
ライトプランだとMYSQLが1個しか使えませんので、複数サイトを運営したい方には不向き。
個人や女性がメインターゲットなので、操作性が非常によく、わかりやすいです
WordPressも簡単インストール機能ですぐ使えるようになります。
アクセスが集中すると表示スピード遅くなるため、中上級者にはあまりおすすめしません。

ロリポップのメリットやデメリットについては、下記の記事で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

ロリポップレンタルサーバーのメリットとデメリットを徹底解説します!

ロリポップのおすすめポイント!価格が安い!管理画面が使いやすい!

ロリポップの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ロリポップ!
(ライト)
1,500円 250円〜 50GB 50個 1個 60GB/日
ロリポップ!
(スタンダード)
1,500円 500円〜 120GB 100個 30個 100GB/日
ロリポップ!
(ハイスピード)
3,000円 1,000円〜 200GB 無制限 70個 100GB/日
ロリポップ!
(エンタープライズ)
3,000円 2,000円〜 400GB 無制限 無制限 100GB/日

【4位】mixhost

mixhostの魅力は、高性能・高パフォーマンス
表示速度は、国内最速を誇るConoHa WINGに匹敵するレベルです。
どちらかというと、サーバーへのこだわりが強い中上級者の間で、人気のレンタルサーバーですね。
容量は250GBと大容量で、マルチドメイン、データベースも無制限。月額880円とコストパフォーマンスの高さも人気の理由。
2016年のサービス開始時は、何かとトラブルが多かったものの、2018年に新サーバーにリニューアルしてからは、とても安定しています。
ただ、管理画面の「cPanel」が多機能すぎて、初心者にはわかりにくいかもしれません。
mixhostについて詳しくは下記ページを参考にどうぞ。

mixhost(ミックスホスト)の8つのメリットと4つのデメリットを徹底解説!

mixhostのおすすめポイント!高性能・高パフォーマンス!こだわりが強い中上級者向け

mixhostの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
mixhost
(スタンダード)
無料 880円〜 SSD
200GB
無制限 無制限 150GB/日
mixhost
(プレミアム)
無料 1,780円〜 SSD
300GB
無制限 無制限 180GB/日
mixhost
(ビジネス)
無料 3,580円〜 SSD
400GB
無制限 無制限 200GB/日
mixhost
(ビジネスプラス)
無料 7,180円〜 SSD
500GB
無制限 無制限 270GB/日
mixhost
(エンタープライズ)
無料 14,380円〜 SSD
600GB
無制限 無制限 330GB/日

【5位】カラフルボックス

カラフルボックスは、コストパフォーマンス最強のレンタルサーバーです。
格安なのに、これでもかというくらい多くの機能を詰め込んだサーバーです。
月額480円から利用することができ、MySQL、マルチドメインともに無制限とかなり優秀です。
また、表示速度も速く、国内最速を誇るConoHa WINGにも劣らないと評判も上々です。

さらに、次世代セキュリティツール「imunify360」を採用していてい、セキュリティは万全。自動バックアップ機能が無料で標準搭載されていて、バックアップ先が別の地域に設定されているので、非常に安全性が高いです。
さらに「アダルトコンテンツOK」と、どこをとっても非常に総合力の高いレンタルサーバーだと思います。
ただ、2018年にサービスを開始した新しいサーバーで、実績が少ないため、ちょっと不安はありますね。

カラフルボックスについては、下記ページにて詳しく解説してますので、参考にどうぞ。

カラフルボックスの11のメリットと2つのデメリットを徹底解説!

カラフルボックスのおすすめポイント!コストパフォーマンス最強のレンタルサーバー!

カラフルボックスの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カラフルボックス
(BOX1)
無料 480円〜 100GB 無制限 無制限 30GB/日
カラフルボックス
(BOX2)
無料 880円〜 300GB 無制限 無制限 100GB/日
カラフルボックス
(BOX3)
無料 1,480円〜 350GB 無制限 無制限 130GB/日
カラフルボックス
(BOX4)
無料 1,980円〜 400GB 無制限 無制限 170GB/日
カラフルボックス
(BOX5)
無料 2,980円〜 500GB 無制限 無制限 330GB/日
カラフルボックス
(BOX6)
無料 4,980円〜 600GB 無制限 無制限 400GB/日
カラフルボックス
(BOX7)
無料 6,980円〜 700GB 無制限 無制限 530GB/日
カラフルボックス
(BOX8)
無料 13,980円〜 800GB 無制限 無制限 1070GB/日

【6位】スターサーバー

スターサーバーはネットオウルが運営するクラウド型高速レンタルサーバーで、安さでは国内でトップクラスの格安レンタルサーバーです。
表示速度も速く、スターサーバーのPHP高速化設定(PHP-FPM)は、WordPressの処理速度がキャッシュなしで最大8倍にもなります。

また、スターサーバーでは、クラウドの特長を兼ね備えていて、状況に応じてCPUコア数やディスク容量などのリソースをいつでも即座に拡張することができます。 ユーザーそれぞれにメモリやCPUが割り当てられているため、他のユーザーの影響を受けにくく、安定性も高いです。

ただ、自動バックアップがなく、サポートも不十分なので、初心者には難しいかもしれません。
どちらかと言おうと、サーバーに慣れている中上級者の個人の方におすすめですね。
スターサーバーについて、下記ページにて詳しく解説してますので、参考にどうぞ。

スターサーバーの7つのメリットと2つのデメリットを徹底解説!

スターサーバーのおすすめポイント!安さでは国内でトップクラス!表示速度も速く安定性も高い

スターサーバーの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
スターサーバー
(ライト)
1,500円 200円〜 50GB 50個 1個 80GB/日
スターサーバー
(スタンダード)
1,500円 400円〜 100GB 無制限 20個 120GB/日
スターサーバー
(プレミアム)
5,000円 1,000円〜 150GB 無制限 50個 170GB/日
スターサーバー
(ビジネス)
5,000円 3,000円〜 200GB 無制限 100個 200GB/日

【7位】リトルサーバー

リトルサーバーは、WordPressが使えるレンタルサーバーの中で国内トップクラスの安さです。
月額150円で、容量は20GBと十分なので、コストパフォーマンスはかなり高い。ブログを運営していく上でも十分なスペックは揃っていますね。
表示速度についても、比較的速いです。アダルトコンテンツもOKです。

ただネットの評判をみると、アクセスが増えて過度な負荷がかかってくると不安定になるという声も。サポートはメールだけですが、レスポンスも早く好印象。
知名度は低いですが、かなり頑張ってますね。
とにかく、月額費用を安くすませたいという方におすすめです。

リトルサーバーのおすすめポイント!月額150円!国内トップクラスの安さ!

リトルサーバーの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
リトルサーバー
(ミニプラン)
920円 150円〜 20GB 無制限 3個 30GB
リトルサーバー
(ワードプラン)
920円 195円〜 30GB 無制限 5個 45GB
リトルサーバー
(リトルプラン)
920円 250円〜 60GB 無制限 10個 90GB
リトルサーバー
(ビッグプラン)
920円 430円〜 120GB 無制限 50個 180GB

【8位】さくらサーバー

さくらサーバーは、スタンダードでも容量は十分ありますし、マルチドメインとMySQLが20個利用できますので、WordPressサイトが20個運用可能。
セキュリティもしっかりしているため、安定した運用ができると思います。
ただ管理画面がちょっと分かりづらいため、初心者の方には難しいかもしれません。
またマルチドメインとMySQLの制限があるので、サイトをこれからどんどん増やしていこうというアフィリエイターさんや制作会社には不向きかも。

さくらサーバーのおすすめポイント!利用件数44万件突破!老舗ならではの安心感がある

さくらサーバーの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
さくらサーバー
(スタンダード)
1,048円 524円 100GB 100個 20個 80GB/日
さくらサーバー
(プレミアム)
1,048円 1,571円 200GB 150個 50個 120GB/日
さくらサーバー
(ビジネス)
5,238円 2,619円 300GB 200個 100個 160GB/日
さくらサーバー
(ビジネスプロ)
5,238円 4,714円 500GB 200個 200個 200GB/日
さくらサーバー
(マネージド)
49,500円〜 13,200円〜 HDD700GB
SSD360GB
無制限 無制限 200GB/日

【9位】ヘテムル

ヘテムルは、価格面では、やはり他と比べて高額です。
ディスク容量と転送量が大きいので、ビジネスや大規模のサイト運営に向いています。
使い勝手も良く、安定感もあるので、初心者と中上級者の両方から評価は高いようです。
転送量が1日40GBと制限されているので、アクセスが集中するサイトの場合は注意が必要です。

ヘテムルのおすすめポイント!大容量なので、大規模のサイト運営に向いている!

ヘテムルの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
ヘテムル
ベーシック
2,000円 800円〜 200GB 無制限 70個 80GB/日
ヘテムル
プラス
2,000円 1,600円〜 300GB 無制限 100個 120GB/日

【10位】カゴヤ・ジャパン

カゴヤ・ジャパンの特徴といえば、安全性と安定感。自社のデータセンターを持っていて、セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス。
カゴヤ・ジャパンはいち早く不正アクセスを検知してくれるIPSを採用。もちろんSSLやWAFにも対応しています。
また、24時間365日、専任の技術者が管理していて、トラブルが発生しても迅速に対応してくれます。
電話サポートも365日専任のスタッフが対応してくれるので、安心して利用できます。
ただ、Wordpressが使えるプランS22からになり、月額費用が2,200円とお高め。
安全性と安定感を求めるビジネス利用の法人の方におすすめですね。

大手インターネットサービス会社のGMOが運営しているので、信頼性は高いです。価格もリーズナブルでWordPressでサイトを構築するのが初めてという方におすすめのレンタルサーバーですね。

カゴヤ・ジャパンのおすすめポイント!セキュリティに対する技術力は、国内トップクラス!

カゴヤ・ジャパンの基本スペック

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 容量 マルチドメイン MySQL 転送量
カゴヤ・ジャパン
S22
3,300円 1,760円〜 200GB 無制限 10個 160GB/日
カゴヤ・ジャパン
S32
3,300円 2,640円〜 300GB 無制限 20個 200GB/日

おすすめのレンタルサーバーは?

おすすめNo.1は「エックスサーバー」

エックスサーバーは僕も使っていますが、本当におすすめです。
Web制作会社や個人ブロガーさんの間で、最も人気のあるレンタルサーバーですね。

僕はX10プランを使っていますが、Wordpressに必要なデータベースを50個作ることができるので、たったの1年間12,600円で50個のサイトを所有することができます。

僕のように多くのサイトを所有している方にとっては、めちゃくちゃありがたいです。

最もエックスサーバーをおすすめするポイントは安定感です。
今まで何年間もエックスサーバーを使ってきましたが、ほとんど落ちたことないです。同業者でもエックスサーバーを使っている方はほんとに多いですね。
選ばれるには、それなりの理由があるわけです。

スピードを求めるなら「ConoHa WING」がおすすめ

エックスサーバーの次におすすめなのがConoHa WINGです。
価格やスペック面を比較すると、エックスサーバーと同等レベルですが、スピードだけで言えばConoHa WINGの方が上を行くでしょう。

実際のところ、レンタルサーバーのなかで今最も利用者が急増していて、ブロガーさんやアフィリエイターさんの中で特に人気です。

WordPressでWebサイトを作る場合、データベース(MySQL)を利用するため、どうしてもサーバー側に負荷がかかるため、表示速度が遅くなる場合があります。
表示速度が遅くなれば、ユーザーにとっても利便性が悪くなりますし、SEO的にも評価が低くなる可能性があります。
ですので、表示速度に圧倒的な優位性のあるConoHa WINGはおすすめです。

初心者なら「ロリポップ」がおすすめ

初心者であれば「ロリポップ」がおすすめですね。
ロリポップは管理画面がとても操作性が良く、直感的なインターフェースがとても使いやすいです。もちろんWordpressもインストール機能があるので、簡単に導入することができます。

また、サポート体制も充実していて、電話だけでなく、チャットによるサポートも付いています。
メールによるお問い合わせに対しても、レスポンスが早いと利用者の間でも評判は高いですね。

操作マニュアルはとても丁寧に解説してあるので、分かりやすいですね。初心者でも安心して使えるサーバーだと思います。

ただ、やはり表示の重さがきになるので、ちょっとアクセスが集中しそうなブログやサイトをお考えなら、エックスサーバーなどの安定性の高いサーバーがおすすめです。

安さを求めるなら「ロリポップ」「カラフルボックス」がおすすめ

安さを求めるなら「ロリポップ」「カラフルボックス」がおすすめです。

ロリポップのライトプランであれば、月額250円で利用できるので、かなり安いですね。ただ、MySQLが1個なのでWordpressのサイトが1個しか作れません。
容量的には50GBで十分なので、1つのブログに集中して長期的に運用していきたいという方にはぴったりでしょう。

カラフルボックスは月額480円とロリポップに比べると高めですが、スペックはかなり充実しています。
マルチドメイン、MySQLともに無制限なので、複数のサイトを運営したい方にはおすすめですね。
カラフルボックスは、パフォーマンスも高く、エックスサーバーやConoHa WINGにも匹敵します。

カラフルボックスは、セキュリティにも力を入れていて、コストパフォーマンスで言えばNo.1かもしれません。

ただ、ちょっと管理画面が使いづらいので、中上級者向けという感じですね。

まとめ

WordPressにおすすめのレンタルサーバーを選ぶポイントをおさらいすると、

  1. MySQLデータベースが使えるかどうか
  2. WordPressを設置できる数はどうか
  3. サーバーは安定しているかどうか
  4. 表示速度が速いかどうか
  5. 管理画面が使いやすいかどうか
  6. サポート体制は充実しているかどうか
  7. 自動バックアップ機能はついているか
  8. 無料で独自SSLをつけることができるか
  9. セキュリティ対策は十分か
  10. 費用はどれくらいか

の10個です。必須なのは(1)(2)。これがないとWordpressを設置できないので、注意しましょう。個人的には、(3)安定感と(4)スピードは重視してますね。
サイトの表示が遅かったり、よく落ちたりすると、せっかく訪れてくれたユーザーが離れていってしまいます。
SEOにも影響が出てくるところなので、サイトで収益化を考えている人にとっては、かなり重要です。

そういう意味では、ランキング1位のエックスサーバーは、圧倒的な安定感とスピードを兼ね備えていておすすめですね。
スピードだけで言えば、ConoHa WINGかなり速く、エックスサーバーを凌ぎます。最近では、容量や転送量を増やしたりと、スペック的にも良くなっていて、エックスサーバーと甲乙つけがたい存在になっています。

初心者の方であれば、ロリポップのほうが価格も安いし、管理画面も使いやすくて良いかもしれません。
レンタルサーバーの選び方は、ブログやサイトの運営目的やスタイルにも関わってくるところなので、まずは自分が何を重視するべきかを明確にしましょう。
そして、気になるところがあれば試しに使ってみることをおすすめします。どちらのレンタルサーバーも無料お試し期間を用意しているところが多いので、そういったものを積極的に使ってみましょう。

参考リンク

レンタルサーバーの選び方については、下記ページでも詳しく解説してますので、ぜひ参考にしてみてください。
初心者の方は、レンタルサーバーを借りる前に、基本的な知識を勉強しておきましょう。

レンタルサーバーとは?初心者のための基礎知識からWordPressの設置まで徹底解説!